2008年12月08日

今回の風のガーデン

前回から大分たってしまっているが、
このブログはまだ前回の続き。

ドラマは大分進んでいますね。



つづき。


犬は死んでしまいました。

岳は大泣きで泣き崩れた。

夜暖炉の前で犬の蛍を抱きかかえながら泣きつかれてボーっとしている。


その岳に貞三は語りかける。


「悲しい。ということはもともとは愛しいということ。
愛しいから悲しい。もう会えないからつらい。
泣くのは構わない。お母さん、お婆ちゃんがなくなったとき、みんなで泣いた。」


「でもね、生きている者は必ず死にます。」

「死ぬということは生きている者が必ず通る道です。」

この二言が重かった。緒方さんが言うだけに。

いろいろと暖炉を囲んで蛍のことを語る緒方拳が役をする貞三。

途中で泣きつかれたのか、眠っていた岳だった。



場面変わって貞美。

別の病院で点滴を打っていた。

出たところを院長からケータイに電話が入る。

無断で病院を抜け出した二神だった。緊急で運ばれてきたのだ。

おさまった二神を貞美が診る。

貞美は二神の病気の進捗具合を他の看護士に教えられ、
その姿を自分と重ね合わせているようだった。。。




ボーっとエンドロールを見ていて気づいたのですが、
この風のガーデンの題字、緒方拳さんが書かれたみたいですね。

このドラマ、展開がどうなるかというよりも
その先を見守る。という表現が正しいのではないでしょうか。